経歴
バールのような者は大学在学中から映像制作を始め、Garry's Modを用いたミュージックビデオなどの実験的な作品を発表した。卒業式で「高校生になっても靴紐が結べなかった」といった答辞を号泣しながら読んだエピソードが話題となり、自身のnoteで詳細を綴っている。YouTubeチャンネル「バールのような者」では、夢日記を基にしたAI生成動画(DreamVLog)や、日常の内省、抽象芸術、音楽関連のコンテンツを投稿。チャンネル登録者数は約3,500人(2026年時点)。InstagramやTikTokでも積極的に活動し、MV制作や被写体募集も行っている。2020年代中盤にはAIを活用したクリエイティブ活動を拡大。自身で「嘘ペディア(usopedia.vercel.app)」というサイトを開発・運営。これはユーザーが単語を入力すると、AIが本物そっくりの架空のWikipedia記事を生成するサービスで、「無駄に本格的でちょっと腹立ちます」と本人が評している。
作風と人物像
自称:「映像作家を目指す人のようなもの!アートのようなもの!Youtuberのようなもの!」「バールを持っている陰キャ大学生」(大学卒業後も継続使用)。 テーマ:劣等感、日常の「しみる・かんじる・かもしだす」瞬間、発達障害やメンタルヘルスに関する内省、抽象芸術、AI生成コンテンツ。
メガネをトレードマークとし、チー牛(チーズ牛丼好きのオタク風)自虐ネタも多用する。クリエイティブな活動を通じて「無理して普通にならなくて良い」というメッセージを発信している。
主な作品・活動
YouTube:AI Yume Nikkiシリーズ、DreamVLog、オリジナル楽曲MV ウェブ:嘘ペディア(usopedia) その他:noteでの日記的エッセイ、Instagram/TikTokでのショート動画