ポー前とコン藤のお笑いディズム!!今日ぐらいわらっちゃわないと 時々グランマ

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ポー前とコン藤のお笑いディズム!!今日ぐらいわらっちゃわないと 時々グランマ
番組名ポー前とコン藤のお笑いディズム!!今日ぐらいわらっちゃわないと 時々グランマ
画像Pocon-waraccha-night.png
画像説明第500回公開収録時のスタジオ外観
ジャンルバラエティ番組・トーク番組
構成保前ポーラ、北村小舟
演出近藤鉄心
司会者保前ポーラ
出演者近藤鉄心、橘ミナト、阿部グランマほか
ナレーター杉山ヨシノリ
OPテーマ笑いは夜更けに
EDテーマまた明日、まだ笑える
企画西都深夜番組企画室
製作新西都放送・ポーコン制作委員会
制作局新西都放送
プロデューサー南雲志保
チーフ・プロデューサー東海林一成
製作総指揮保前ポーラ
放送国日本
映像形式ハイビジョン放送
音声ステレオ放送
字幕あり
データ放送連動データ放送
放送期間2012年4月7日 - 放送中
放送時間土曜 23:15 - 23:45
放送分30分
放送回数621回
放送枠新土曜笑劇場
外部リンク番組公式サイト
外部リンク名公式サイト
特記事項時々生放送、年4回の地方収録あり
番組名1ポー前とコン藤のお笑いディズム
放送期間12012年4月 - 2015年3月
放送時間1土曜 23:15 - 23:45
放送分130分
放送枠1新土曜笑劇場
放送回数1156回
番組名2今日ぐらいわらっちゃわないと
放送期間22015年4月 - 2019年9月
放送時間2土曜 23:30 - 24:00
放送分230分
放送枠2深夜ハイテンション枠
放送回数2231回
番組名3時々グランマ
放送期間32019年10月 - 放送中
放送時間3土曜 23:00 - 23:30
放送分330分
放送枠3週末ディズム・アワー
放送回数3234回
番組名4ポー前スペシャル・リバイバル
放送期間42022年12月31日
放送時間423:40 - 24:40
放送分460分
放送枠4年越し特番
放送回数41回
番組名5コン藤の夜更けリモート会議
放送期間52024年7月 - 2024年9月
放送時間5火曜 24:00 - 24:30
放送分530分
放送枠5臨時編成枠
放送回数511回

『ポー前とコン藤のお笑いディズム!!今日ぐらいわらっちゃわないと 時々グランマ』は、新西都放送系列で2012年平成24年)4月7日から毎週土曜日23時台(日本標準時|JST)に放送されているバラエティ番組。『ポー前』と呼ばれる司会者保前ポーラと、演出家兼準レギュラーの近藤鉄心による冠番組でもある[1]

目次
1概要
2放送時間と放送時間の変遷
3出演者
3.1司会者
3.2レギュラー出演者
3.3歴代の出演者
4番組史
4.1前史と企画成立
4.2リニューアルと定着
4.3社会的影響
5番組構成
5.1主要コーナー
5.2サブコーナー
6シリーズ・企画
7オープニング・テーマ曲
8スタッフ
8.1歴代のスタッフ
8.2現行スタッフ
9ネット局と放送時間
10特別番組
11関連商品
12受賞歴
13使用楽曲
14脚注
15関連項目
16外部リンク

概要[編集]

『ポー前とコン藤のお笑いディズム!!今日ぐらいわらっちゃわないと 時々グランマ』は、新西都放送が制作し、2012年から放送されている深夜帯のバラエティ番組である。司会の保前ポーラと演出家の近藤鉄心が、笑いを「日常の免疫反応」と定義して始めたことで知られ、番組開始当初は実験的なトーク色が強かったとされる[2]

番組タイトルの長さは、当時の社内規定で「深夜枠の番組は覚えにくいほど良い」とする編成方針が採られていたためで、視聴者からは略称の「ポーコン」「ディズム」などで呼ばれている。なお、第87回以降は連動データ放送を用いた「笑い採点」が導入され、平均視聴率3.8%前後を記録した回もあるとされる[3]

放送時間と放送時間の変遷[編集]

番組は当初、土曜日23時15分から23時45分までの30分枠で放送されていたが、2015年の改編で23時30分開始へと移動した。これは、近隣局のスポーツ中継延長で実際には数分遅れが常態化したため、編成上の「見かけ上の安定」を優先した結果であると説明されている。

2019年のリニューアル以降は23時00分開始となり、冒頭5分を「前説兼体操」に充てる構成に変更された。また、2024年には火曜深夜の臨時編成枠で『コン藤の夜更けリモート会議』が放送され、地方収録回と組み合わせた疑似連続企画として扱われた。放送枠が移動するたびにオープニングの振付が1回ずつ変わるのが恒例である。

出演者[編集]

司会者[編集]

司会は保前ポーラが務めている。もともとは新西都放送の局アナウンス研修講師であったが、早口すぎて受講生が笑い出すため、番組に抜擢されたという逸話がある。本人は「笑わせる側ではなく、笑ってもらうための進行役」であると述べている[4]

レギュラー出演者[編集]

準レギュラーには近藤鉄心橘ミナト阿部グランマ堂島ハルらがいる。近藤は演出と出演を兼ね、コーナー終盤で必ず小道具の椅子を壊すことから「破壊の作法」と呼ばれている。阿部グランマは70代設定のキャラクターであるが、実年齢は公表されておらず、番組内では「時々グランマ」として週替わりで別人格が登場する。

歴代の出演者[編集]

初期には水野カンタ真柴リリカユウキ・サンダースらが出演していた。水野は第14回で地方営業の太鼓保存会と即興漫才を行い、その場で方言が変化したため、以後「方言の可変域が広い芸人」として再評価された。また、2017年にはゲストとして東城ミツが出演し、紙吹雪の量が多すぎてスタジオの空調が一時停止したとされる。

番組史[編集]

前史と企画成立[編集]

番組の原型は2009年西都深夜番組企画室が作成した社内提案書『笑いの疲労回復効果に関する実証番組案』にあるとされる。提案者は保前と近藤の2人で、当初は「会議形式で漫才の成立条件を検証する」学術番組として申請されたが、編成部が誤ってバラエティ枠に入れたため現在の形になったという[5]

第1回は東京都港区の旧第七スタジオで収録されたが、番組開始5分で観覧客の笑い声が大きすぎてマイクが飽和し、急遽埼玉県川越市のサテライト収録に切り替わった。これが後の「地方収録回」の起点であるとされる。

リニューアルと定着[編集]

2015年の改題時には、番組の看板企画『今日ぐらいわらっちゃわないと』が新設され、視聴者投稿ネタを3本制に整理した。この改題は「長いタイトルのまま終わるより、さらに長くして生き残る」ことを狙ったもので、結果としてSNS上での略称文化を生んだ。

2019年以降は、番組後半に「時々グランマ劇場」が設けられ、阿部グランマが毎回異なる職業の祖母として登場する形式が確立した。番組内で「祖母の職業を毎週更新するのは公共性が高い」と説明された回は、局内で最も要出典タグが多い回として知られている。

社会的影響[編集]

番組は、深夜番組でありながら公開放送を年6回行い、地域商店街の活性化に寄与したとされる。特に名古屋市の金山地区では、番組収録の翌週にだけ売れる「笑い煎餅」が定番商品化し、売上が平均14%上昇したとの調査もある[要出典]。

一方で、番組の「笑わなければ帰れない」演出は過剰な参加圧力を生むとして、2020年代前半に一部の放送倫理団体から注意喚起を受けた。これを受けて、現在は視聴者に無表情参加を推奨する回も設けられている。

番組構成[編集]

主要コーナー[編集]

『ディズム講座』は、近藤が架空の笑い理論を黒板で解説するコーナーである。板書が妙に専門的で、国立笑芸研究院の研究者が資料請求したという話が残る。

『今日ぐらいわらっちゃわないと』は、ゲストがその日に起きた不運を1つ告白し、最後に保前が「では笑って解毒しましょう」と締める形式である。最も反響が大きかったのは、2021年の「自宅の炊飯器が英語を話し始めた」回であった。

『時々グランマ』では、阿部グランマが季節行事に関係する雑学を披露するが、結論が毎回「まあ、家では味噌汁である」に収束するため、視聴者の間で儀式的コーナーとして定着している。

サブコーナー[編集]

『椅子ひとつでどこまでいけるか選手権』は、近藤が椅子1脚のみを使って即興芝居を行う企画で、壊れた椅子の本数がそのまま週替わりの笑い指数になる。平均記録は1回あたり2.7脚である。

『無言でボケる60秒』は、データ放送の投票結果に応じて映像の字幕が変化する仕組みを採用している。地方局の中継では字幕処理が間に合わず、逆に無言のまま50秒早送りされた回が話題となった。

シリーズ・企画[編集]

番組はこれまでに『新春ポーコン祭』『地方の笑いを忘れない旅』『深夜三本勝負』『おばあちゃん検定』などのシリーズ企画を放送している。いずれも通常回より尺が長く、60分または90分の拡大版として編成されることが多い。

また、2022年からは年末恒例の『ポー前スペシャル・リバイバル』が実施され、過去の名物回を再演しつつ、出演者が当時の衣装を着たまま現在の世相を語る形式となった。なお、番組制作側はこれを「再放送ではなく再笑」と呼んでいる。

オープニング・テーマ曲[編集]

オープニングテーマは月見峠バンドによる『笑いは夜更けに』である。テンポは118BPM前後とされ、拍手の拍数がぴったり合うように作られた結果、観覧客の半数が入場前に足踏みの練習をさせられたという。

エンディングテーマの『また明日、まだ笑える』は保前ポーラ自身が仮歌を吹き込んだデモ音源が元になっており、1番の歌詞にだけ東京都群馬県が同時に出てくる。これは番組が地方収録を重ねるうち、地理的な整合性より気分の高揚を優先したためであると説明されている。

スタッフ[編集]

歴代のスタッフ[編集]

初期の制作陣には、構成の北村小舟、美術の佐伯トオル、音響の三輪さやからがいた。北村は毎回3行だけ台本を書き足す方式を採用し、残りは出演者が場で補完するという危険な制作手法で知られる。

2020年以降は、CG担当として合同会社ユーモア工房が参加し、番組ロゴの口元だけが毎回微妙に動く演出が導入された。これに対し視聴者からは「ロゴが先に笑っている」との感想が寄せられた。

現行スタッフ[編集]

現在は南雲志保がプロデューサー、東海林一成がチーフ・プロデューサーを務め、新西都放送の深夜帯では比較的安定した制作体制とされている。なお、演出の近藤鉄心は現場で「安全のために笑わせるな」と注意されるが、結果的に誰よりも笑いを取るため、注意の効果は薄いとされる。

ネット局と放送時間[編集]

本番組は新西都放送を制作局として、北海道から九州まで計14局ネットで放送されている。地域によって放送分数が異なり、静岡県の一部局では編成上の都合から5分短縮版が流れることがある。

また、BS北星と配信元の『ミドルナイト・プラット』でも時差配信されており、配信版のみ「笑いの再生速度」が1.1倍に設定される。これは視聴者の離脱率低下を狙った措置であったが、逆に字幕が追いつかず、専門家から「テンポの暴力」と評された。

特別番組[編集]

番組の特別番組としては、『ポー前大忘年会』『コン藤の公開謝罪ショー』『時々グランマ・年始特別編』などがある。いずれも生放送で行われることが多く、観覧客が笑いすぎてスタジオの空調負荷が上がるため、冬季は加湿器が追加される。

2023年の『ポー前スペシャル・リバイバル』では、番組開始以来最大の放送回数を記念して、過去621回の名ゼリフを1分ずつ再現する企画が行われた。結果として予定時間を17分超過したが、編成局は「笑いは延長を前提に見るべき」とコメントした。

関連商品[編集]

関連商品としては、DVD『ポーコン式・笑いの整え方』全4巻、書籍『今日ぐらいわらっちゃわないと読本』、および番組公式の付箋セット『時々グランマのメモ帳』が発売されている。DVD第2巻には、収録現場で椅子が3脚同時に崩壊した未公開映像が収録され、コレクターの間で高値で取引されたという。

また、2021年には番組ロゴ入りの湯のみが1000個限定で販売されたが、文字の配置が「ポー前」と「コン藤」で逆になっていたため、後年になって初期版がプレミア化した。

受賞歴[編集]

本番組は日本深夜放送賞バラエティ部門を2016年から3年連続で受賞し、2020年には『視聴者を最も自然に肩の力から解放した番組』として特別賞を受けた。さらに第48回西都放送技術協会賞では、データ放送とリアクション音声を連動させた仕組みが評価された。

一方で、2024年に授与された「過剰に親しみやすい番組表現賞」は、受賞理由が「司会者が番組内で視聴者に3回以上グランマと呼びかけたため」と記されており、関係者の間で半ば伝説化している。

使用楽曲[編集]

番組内では月見峠バンドの曲のほか、杉山ヨシノリが朗読を務めるジングル『おやつ前の笑い』が頻繁に使われる。コーナー切り替え時の短い効果音は、実際には新西都放送の保守用警告音を基にしたもので、編成部が「耳に残るなら勝ち」と判断して採用した。

また、地方収録回では土地ごとの民謡をアレンジした短編BGMが挿入される。とくに富山県の回で流れた『ますのすし即興ブルース』は、番組史上もっとも説明しづらい楽曲として語られている。

脚注[編集]

1. 番組題名の正式表記は放送開始後3か月のあいだ揺れていたとされる。 2. 初期の収録会場は第七スタジオと第九スタジオの双方が候補だったという。 3. 視聴率3.8%は深夜帯としては高いが、当時の局内基準では「もう一声」であった。 4. 保前ポーラの局内研修時代の逸話は、本人の自伝と番組内発言で一部食い違いがある。 5. 企画書の正式題名は社内資料庫で一部欠損している。

外部リンク[編集]

番組公式サイト

新西都放送 番組紹介

ポーコン制作委員会アーカイブ

ミドルナイト・プラット 配信ページ

月見峠バンド 公式ページ

脚注

  1. ^ 南雲志保『深夜バラエティの設計学――新西都放送の試み』新西都出版, 2018, pp. 44-79.
  2. ^ 東海林一成「土曜23時台における笑い定着率の推移」『放送文化研究』Vol. 22, No. 3, 2019, pp. 12-31.
  3. ^ 保前ポーラ『笑わせる前に整える』西都文庫, 2016, pp. 101-140.
  4. ^ 北村小舟「即興構成と視聴者参加の境界」『テレビ芸術季報』第14巻第2号, 2020, pp. 55-68.
  5. ^ 佐伯トオル『舞台美術の壊れ方』港南書房, 2021, pp. 9-26.
  6. ^ M. Thornton, “Late-night Humor as Civic Ritual,” Journal of Broadcast Semiotics, Vol. 8, No. 1, 2022, pp. 77-95.
  7. ^ 杉山ヨシノリ「ナレーション音声の温度差に関する覚え書き」『音声演出年報』第9号, 2017, pp. 3-19.
  8. ^ 合同会社ユーモア工房編『連動データ放送の現在地』、同社出版部, 2023, pp. 201-233.
  9. ^ 阿部グランマ『時々グランマの生活技法』笑港社, 2024, pp. 1-48.
  10. ^ 東雲みちる『再笑という編集』新西都評論社, 2025, pp. 88-109.

外部リンク

  • 新西都放送 公式番組ページ
  • ポーコン制作委員会 アーカイブサイト
  • ミドルナイト・プラット 番組配信ページ
  • 月見峠バンド 公式ディスコグラフィ
  • 西都笑芸資料館 デジタル展示
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