交響曲第九十九番 七十二楽章
| 名前 | 交響曲第九十九番 七十二楽章 |
|---|---|
| 画像 | 「残響マスク」を着用した撮り下ろし写真(架空) |
| 画像説明 | 指揮台に“七二”の数式が投影されている(架空) |
| 画像サイズ | 240px |
| 画像補正 | ・中低域を持ち上げた色校正(架空) |
| 背景色 | #0B1D3A |
| 別名 | 七十ニズ、KQ99/72M |
| 出生名 | — |
| 出身地 | 港区(結成時の作戦会議地点として公表) |
| ジャンル | シンフォニック・ポップ/打楽器主導型エレクトロ(架空) |
| 職業 | 作曲・編曲ユニット、ボーカルユニット |
| 担当楽器 | 作曲側:金属弦サンプラー、指揮・編集/ボーカル側:声帯ドローン |
| 活動期間 | 2001年 - 現在(断続的な“楽章停止期間”を含む) |
| レーベル | 潮鳴スタジオ |
| 事務所 | 極夜レコード・アーカイブ |
| 共同作業者 | 、(いずれも架空) |
| メンバー | 渡辺精錬、天野蒼良 |
| 旧メンバー | サポート:古畑和磨(バスドラム)、霧島九十九(サンプラー)(いずれも架空) |
| 公式サイト | 残響七十二オフィシャル |
交響曲第九十九番 七十二楽章(こうきょうきょくだいきゅうじゅうきゅうばん しちじゅうにがくしょう)は、[[日本]]の[[架空]]の[[音楽ユニット]]。メンバーは[[作曲家]]の[[渡辺精錬]]と[[ボーカル]]の[[天野蒼良]]で構成される。所属事務所は[[極夜レコード・アーカイブ]]。レコード会社は[[潮鳴スタジオ]]。[[2001年]]に結成、[[2003年]]にメジャーデビュー。略称および愛称は「七十ニズ」。公式ファンクラブは「深夜の残響倶楽部」。
概要[編集]
交響曲第九十九番 七十二楽章は、[[日本]]の架空の音楽ユニットであり、公式には「“交響曲という仮面”をかぶったポップ・オペラ」と位置づけられている。活動初期から、楽曲ごとに「第九十九番」「七十二楽章」という通し番号が付され、ファンの間では「聴くほどに楽章が増える」と言い伝えられてきた。[1]
ユニット名は、メジャーデビュー前に行われた公開リハーサルの“誤記”が起源とされる。具体的には、作曲家の[[渡辺精錬]]が譜面整理中に誤って「99番=72楽章」と読み上げ、会場の[[極夜レコード・アーカイブ]]担当がそれをそのまま申請書の題名欄へ転記したとされる。一方で、この申請書が実在するという確証は乏しく、後年には「そもそも申請書は紙ではなく海図だった」とする証言もある。[2]
なお、作品制作では“72”を音価ではなく「聴取者の体温上昇度」を示す符丁として扱う慣行がある。これにより、同じ曲名でもライブ版と配信版で冒頭テンポが0.72だけ異なるとされ、計測班を自称するファンが[[東京都]][[港区]]の公園で相互検証を続けたことで話題になった。[3]
メンバー[編集]
ユニットは作曲家側の[[渡辺精錬]]と、ボーカル/声の造形を担当する[[天野蒼良]]で構成される。渡辺は金属弦サンプラーと“指揮編集”を得意とし、録音時にはマイク前に毎回「楽章境界線」用の蛍光テープを貼ることで知られている。[4]
天野は声帯ドローンとファルセットの間に微細な空気摩擦音を混ぜる手法を採用し、歌唱中に一度だけ必ず「息継ぎをしない小節」を差し込むとされる。この“息継ぎ拒否”が、コンサートの途中で観客の呼吸まで整えてしまう現象として報告されたことが、後述する社会的影響につながったとされる。[5]
サポートメンバーとしては、低域を担う[[古畑和磨]](バスドラム)と、ノイズ配置を担当する[[霧島九十九]](サンプラー)が長く参加してきた。両者はいずれも公式プロフィール上では“楽章ごとの巡回員”として扱われ、アルバムクレジットでは「72のうちの何番目か」が表記されるという特徴がある。[6]
バンド名の由来[編集]
交響曲第九十九番 七十二楽章という名称は、前述の転記起源説が最も広く流通している。特に[[極夜レコード・アーカイブ]]の内部メモには「第九十九番=“終電を逃さないための合図”」というくだけた注釈が残っていたとされるが、当該メモの閲覧には“残響倶楽部”の会員資格が必要だったとされ、検証が難しい。[7]
また、別説として、渡辺精錬が大学院在籍中に行っていた“聴覚境界の研究”が起源であるとする指摘がある。[[国立聴覚解析研究所]](架空)の講演録に、「被験者の覚醒度が72に達すると、音程よりも段階的な安心感が先に形成される」旨が記載されたという。[8] ただし講演録は見つかっていないため、真偽は定められていない。
いずれにせよ、ユニット側は「交響曲は秩序、楽章は選択、九十九は逃げ道」と説明しており、説明文だけがやけに宗教的だとファンから笑われることもある。一方で、説明の語感が近いという理由で“元号を隠し文字にしている”とする陰謀論も一時期は拡散した。[9]
来歴/経歴[編集]
結成[編集]
交響曲第九十九番 七十二楽章は[[2001年]]、[[東京都]][[港区]]の簡易スタジオ「潮鳴地下室」で結成されたとされる。渡辺は当時、同室の空調音を“調律不可能なパラメータ”として記録し、天野はそこから抽出した息の粒をメロディに変換する実験を行っていた。[10]
結成当初の“第九十九番”は、実際には仮タイトルだったという。天野が「九十九って言うと、なぜか誰も止めない」と発言したことが契機となり、次第に数字が約束ごとになったとされる。なお、この約束ごとは、歌詞カードに毎回「止めるな:七二」と記す形で徹底されていた。[11]
2003年:メジャーデビュー[編集]
ユニットは[[2003年]]にメジャーデビューした。デビュー作は配信先行のシングル「[[第九十九番]]:七十二の階段」で、初週のストリーミングが約1,280万回再生を記録したと報じられている。[12]
この時期、[[オリコン]]の集計担当が「“七十二”が多すぎて分類が破綻する」と社内で愚痴ったという逸話がある。実際の分類は楽曲尺で行われるはずであるが、当時は“息継ぎ拒否小節”が原因で自動タグが誤学習し、別ジャンルへ振り分けられたとされる。[13]
なお、公式映像では72の字幕が一度も消えないまま最後まで流れ、視聴者が暗闇で見た場合にだけ「楽章が増える」ように感じる演出が入っていたという。この演出は、後年に“マイクロカメラの残像”として検証されたが、当該検証は未完とされる。[14]
2007年[編集]
[[2007年]]にはアルバム『[[九十九の終止符]]』をリリースし、オリコンチャートで最高順位1位を獲得したとされる。累計売上枚数は約31万枚と記録され、収録曲のうち半数以上が「七十二楽章」の副題を持っていた。[15]
この年のツアーでは、ライブ会場ごとに“第九十九番の分岐”が設計された。たとえば[[大阪府]]では終演時に客席へ向けて低周波パルスを1回だけ流したとされ、体感アンケートでは「心拍が七十二に揃った」との回答が一定数あったという。[16]
ただし、低周波パルスの使用は安全面から協議が必要であり、公式には「音響シミュレーションを行った」という説明に留めている。ここに、解釈の余白が残り、後述の論争へつながったとされる。[17]
2013年:一時活動保留[編集]
[[2013年]]、ユニットは活動保留を発表した。理由として「楽章の再編成に必要な“沈黙の72日”」が挙げられたが、実務的には録音機材の更新が主因だったのではないかと推測されている。[18]
沈黙の期間中、渡辺は『沈黙譜面・第九十九番』という研究ノートを期間限定で配布した。ノートには“数式でないのに数式に見える図”が載っており、ファンはそこから新曲の歌詞を当てようとした。なお、答え合わせの会は開催されなかったとされる。[19]
一方で、天野はラジオ番組[[周波数の夜明け]]で、沈黙中に作った“最小の声”が偶然に勝手な都市伝説を呼んだと語ったという。発言内容は要旨のみが伝わっており、出典の提示はなされていない。[20]
2021年:再始動[編集]
[[2021年]]に再始動し、シングル「七十二楽章・再点火」をリリースした。ストリーミングはリリース後3日で約2.4億回再生を突破したとされる。再始動の場には[[渋谷区]]の複合施設「[[渋谷静響ホール]]」が用いられた。[21]
再始動後の楽曲制作では、従来の“楽章境界線テープ”に加えて、歌唱時の照明色温度を毎回72種類に分ける方式が採用されたと報じられた。[22]
なお、ファンが「照明色温度が一定以上になると、歌詞が別の意味に聞こえる」と主張したことで、メディアは“音楽の周辺知覚”の特集を組んだ。そこで紹介された分析は複数の大学との共同とされたが、共同相手の大学名は伏せられている。[23]
音楽性[編集]
音楽性はシンフォニック・ポップを基調としつつ、打楽器主導型エレクトロの要素が強いとされる。楽曲は原則として「導入(第1楽章相当)→反復(第9楽章相当)→沈黙(第72楽章相当)」という三幕構成を採用し、沈黙部分にだけ必ず低音の“疑似メトロノーム”が残る仕様だという。[24]
渡辺精錬は、作曲の工程を「九十九段階の編集」と呼び、同じモチーフを99回分岐させた後に“生き残った72の残響”だけを残すと説明している。もっとも、この工程を追試できる人員が少なく、データが一部しか公開されていないため、細部は推定に留まる。[25]
一方で、天野蒼良の歌唱は高密度でありながら、サビの一瞬だけ意図的にメロディラインを外すことで、聴き手の記憶から補完が起きる設計だとされる。この“補完の発生確率”が72であるという主張があり、科学的裏付けはないものの、ファンの妄信にも近い熱量が生んだ。[26]
人物[編集]
渡辺精錬は、インタビューで「交響曲とは、時間を折りたたむ装置だ」と述べ、特に“終電と楽章の関係”を執拗に語ることで知られている。本人は[[東京都]][[中央区]]の古書店で見つけた楽譜が原点だと主張するが、その古書の書名が毎回少しずつ変わるという指摘がある。[27]
天野蒼良は、ステージ上でマイクスタンドに手を触れないというこだわりがあり、触れそうになった瞬間に観客が止めるよう誘導する“反射芸”が定番になった。実際に客が止める場面が撮影されたとする動画が出回ったが、当該動画の撮影者は名乗らず、真偽は定まっていない。[28]
また、二人は共通して、楽曲のタイトルに数字が入るときだけ照明を“消灯に寄せる”方針を取っている。消灯の比率が72%であると公式発表されたことがあるが、のちに72ではなく「71.8%程度だった」と修正されたと報じられ、編集現場の混乱が垣間見えるという声もある。[29]
評価[編集]
交響曲第九十九番 七十二楽章は、国民的ポップの文脈における“形式美”としてしばしば言及される。特に[[音楽評論家]]の[[寺内鉱次]]は、ユニットの作品を「聴取者が自分の時間を取り戻すための儀式」と評したとされる。[30]
一方で評価の中心は、単なる音の複雑さではなく、“沈黙”を作品の核に据える姿勢にあると指摘される。実際に、ライブでは沈黙部分に限り照明がゼロ近くまで落ち、観客が会場規約を破りたくなる雰囲気が作られるが、その“破りたくなる気配”がきわめて精密に計算されていると語られる。[31]
なお、海外メディアでも「Seventy-Two as a narrative technology」として紹介されたことがある。ただし、紹介記事の著者名が途中で差し替えられたという噂があり、信頼性には揺れがある。[32]
受賞歴/賞・記録[編集]
受賞歴としては、架空の音楽賞である[[海鳴音楽賞]]の第18回で最優秀“分岐演出”賞を受賞したとされる。発表資料では、演出の分岐が「99のうち72が回収された」ことが評価点になったと記されている。[33]
記録面では、配信シングル「第九十九番:七十二の階段」が、初動の再生数で国内記録を塗り替えたと報じられた。具体的には「発売後6時間で約6,420万回」とされたが、当時の集計方法が後から見直されたため、数字の確度に議論が残る。[34]
また、ライブ映像の再生でも「公式MVが72種類の色補正で同時配信された」ことが話題になり、視聴者の視聴環境に応じて色が変わる仕組みが採用されたとされる。ただし、仕組みは機密とされ、検証が難しい。[35]
ディスコグラフィ(シングル/CDシングル/配信限定シングル/アルバム/ベスト・アルバム/映像作品)[編集]
シングルとしては、メジャーデビュー作の[[「第九十九番:七十二の階段」]](2003年)、再点火の[[「七十二楽章・再点火」]](2021年)などがある。さらに配信限定では[[「沈黙譜面・第九十九番」]](2013年)とされる音源がリリースされたが、配信期間が72時間限定だったとされる。[36]
アルバムは『[[九十九の終止符]]』(2007年)、『[[楽章の逆流]]』(2019年)などが挙げられる。『楽章の逆流』では、全収録曲のサビが同じ小節で折り返し、リスナーの耳が“戻る”設計になっていると説明された。[37]
映像作品としては、ライブ映像『[[七十ニズ・暗黒演奏会 第九十九番]]』(2008年)がある。映像には字幕が標準で付かない代わりに、曲順の代わりに“観客の呼吸ログ”が表示されるとされ、視聴者の解釈を促す演出が特徴だとされた。[38]
ストリーミング認定[編集]
ストリーミング認定としては、公式に「七十二楽章」シリーズ全体で総再生が約18.6億回を超えると公表されたことがある。[39] ただし、集計対象が“公式MV”“リミックス配信”“再編集版”を含むため、単純比較はできないと注記されている。
また、ユニットは「沈黙パートだけで3億回再生」を達成したと発信したことがあり、これは一部で誇張ではないかと見られた。実際には沈黙パートにもノイズが含まれており、再生総量として計上されるため、解釈のすり替えが起きた可能性があるとする指摘がある。[40]
一方で、音源プラットフォーム側が“沈黙の曲扱い”として別集計をしているとの噂もあり、真偽は定まっていない。なお、噂の発信元はファンクラブ内の匿名アカウントとされる。[41]
タイアップ一覧[編集]
タイアップとしては、[[国土交通省]](架空部署「都市反響計画課」)による啓発キャンペーンで、ユニットの楽曲が“道路音の再設計”の広報に使われたとされる。[42] ただし実際にどの楽曲のどの版が使用されたかは公表されていない。
また、[[日本放送協会|NHK]]では、番組『[[街の残響]]』のテーマとして「第九十九番:七十二の階段」が採用されたと報じられた。放送日が[[2010年]]の“深夜枠”であったとする説もあるが、これも資料の確認が難しい。[43]
近年では、ゲーム会社[[亜硝子研究所]](架空)とのコラボで「沈黙譜面・第九十九番」がBGMに採用されたとされ、ゲーム内の“沈黙カウンタ”が72で表示される演出が話題になった。[44]
ライブ・イベント/ライブ・コンサートツアー[編集]
ライブ・コンサートツアーとしては、2007年の『九十九の終止符ツアー』と、2019年の『楽章の逆流ツアー』が特に知られている。前者では会場ごとに沈黙の長さが0.99秒ずつ変化し、計測係がパンフレットに“誤差許容±0.01秒”を記載したという。[45]
後者では、全国72都市のうち選ばれた42都市にだけ“反射用フード”が配布されたとされる。配布がなかった地域では、同じ曲でも照明が少しだけ青く見えたという証言があり、視覚補正の仕組みが推測された。[46]
ただし、ツアー日程の公式記録は一部が欠損しており、後日ファンがSNSで補完したことから、正確性に揺れがある。SNS補完の結果、「72都市ではなく74都市だった」とするまとめも登場しており、数字のゆらぎがむしろ伝説化している。[47]
出演(テレビ/ラジオ/映画/CM)[編集]
テレビ出演としては、バラエティ番組『[[深夜の指揮者]]』に渡辺が出演し、指揮台に見立てたテーブルの上で72枚のカードを並べる“即興構成”を披露したとされる。[48]
ラジオでは[[天野蒼良]]が『[[周波数の夜明け]]』のパーソナリティを務めたとされる。番組では毎週“沈黙の1分”を設け、聴取者が自分の環境音を投稿する仕組みがあったという。[49]
映画面では、短編映画『[[残響の裁縫屋]]』(2016年)の劇中音楽を担当したとされるが、クレジット表記は“七十ニズ(非表記)”だったと噂された。噂の根拠は観客が撮影した字幕の一箇所のみで、出典として弱いとの指摘もある。[50]
NHK紅白歌合戦出場歴[編集]
NHK紅白歌合戦出場歴については、2012年に初出場したとする説が広く語られている。出場時の衣装は“残響マスク”で統一され、審査の代わりに視聴者アンケートが72問行われたとされる。[51]
ただし、公式の出場者一覧に同名のユニットが見当たらないという指摘があり、当時は“特別枠のコーラス”として別表記だったのではないかと推定されている。この推定は確証に欠けるが、ユニット側が「数は数えているが、書いていない」と語っていたという証言がある。[52]
一方で、紅白ではなく[[NHKワールド]]の特番に出演しただけではないかという反論もある。この反論の根拠として、特番のテーマが“交響曲を知らない人へ”であったとされるが、放送アーカイブが見つからない。[53]
脚注[編集]
関連項目[編集]
脚注
- ^ 寺内鉱次『残響を測る—交響曲という記号の政治学』潮鳴出版, 2009.
- ^ 渡辺精錬『九十九段階の編集論』極夜レコード・アーカイブ, 2004.
- ^ 天野蒼良『息継ぎ拒否小節の解剖』潮鳴スタジオ出版, 2011.
- ^ 寺内鉱次「Seventy-Two as a narrative technology」『Journal of Imagined Acoustics』Vol. 12, No. 4, pp. 88-103, 2018.
- ^ 渡辺精錬・天野蒼良「“楽章停止期間”の音響設計(試行報告)」『日本音響演出学会誌』第33巻第1号, pp. 1-19, 2013.
- ^ 霧島九十九「低周波パルスと主観的安心感—99のうち72が残る理由」『都市反響研究年報』第7巻第2号, pp. 211-226, 2010.
- ^ 古畑和磨「バスドラムは沈黙を叩くのか」『打楽器造形紀要』Vol. 5, No. 3, pp. 45-59, 2007.
- ^ 国立聴覚解析研究所編『被験者の体温上昇度と音価の不一致』第2報, 国立聴覚解析研究所, 2006.
- ^ 極夜レコード・アーカイブ編『残響マスク—撮影の規則と例外』極夜レコード・アーカイブ, 2003.
- ^ 天野蒼良『交響曲第九十九番 七十二楽章の全貌』潮鳴世界文庫, 2021.
外部リンク
- 残響七十二オフィシャル
- 極夜レコード・アーカイブ 資料閲覧ポータル
- 潮鳴スタジオ ライブアーカイブ
- 海鳴音楽賞 受賞記録データベース
- 渋谷静響ホール イベント履歴